ノートパソコンはエプソンダイレクトで買えばいいよ。

ノートパソコンは何を買えばいいですか?

ノートパソコンは何を買えばいいかですが、エプソンダイレクトノートパソコンを買うといいです。理由は今まで色々な会社のノートパソコンを購入して使ってみた結果、エプソンダイレクトのノートパソコンが使っていて一番しっくりくると私個人が思ったからです。

私はこれからこのページで「コスパが良いから」とか「性能がいいから」という具体的な数値や客観的なデータではなく「使っていて一番しっくりくるから」という曖昧な理由のみでエプソンダイレクトノートパソコンを買うことをゴリ押しします。あなたはきっと思うでしょう。「なるほど。このサイトの人はエプソンダイレクトのアフィリエイトをしようとしているのだな」と。

実際に調べてみてもらえば分かるのですが、エプソンダイレクトはアフィリエイトをしていません。つまり私はただ「エプソンダイレクトのノートパソコンを皆さんにゴリ押ししたい。理由は使っていて一番しっくりくるから」という純粋な理由のみでこのページを作っています。つまり、このページで行われているのは純粋な狂気。

またこのサイトでは以前にプログラミングの仕方の解説コンテンツもあったので「このサイトの運営者はパソコンに詳しいのだ」と思っているかもしれませんが、私はプログラミングができるだけで全然ハードウェアに詳しくありません。パソコンを自作したことは一度もありません。パソコンがどう動いているのか、そもそもどんな部品があるのかも知りません。でも私はこれからハードウェアを知ったかぶって雰囲気で解説しようと思います。もう一度言いますが、このページで行われているのは純粋な狂気。

よし。雰囲気で解説するぞ。

パソコンに詳しくない人でもパソコンの性能が低すぎるとパソコンの動きが遅くて不便である、ということは知っていると思います。ですが「じゃあ高性能のパソコンを買おう」が正解かというと、それも違うのです。

高性能なパソコンは例えばi7とかいう部品やグラフィックボードとかいう部品がついていて確かに性能は高いのですが、性能が高いものには弱点があるのです。それは性能が高ければ高いほど、その部品は熱を持ちやすいということです。熱を持ちやすいということは何が問題かというと熱を処理するためにファン(パソコンの中の扇風機みたいな部品)がブンブン動いて、ファンの音がうるさい、という現象が現れるのです。

つまり、ものすごいCGを駆使したゲームで遊んだり、ものすごいCGを作ったりしたいなら高性能なパソコンを買うべきですが、ノートパソコンを普通の使い方で使うなら、性能は高すぎてもダメだし、低すぎてもダメ、つまり、真ん中の性能のノートパソコンを買うのが正解、ということです。

さて、軽く部品の説明をします。

CPUというのはパソコンの頭の良さで、性能が良いほど頭が良いそうです。i3とかi5とかi7とかがあって、数字が大きいほど性能が良いそうです。どれを選べば良いかですが、i5を選ぶといいです。理由は真ん中の性能だからです。もしi5が無い場合はi7でも大丈夫です(ノートパソコンを普通の使い方をする人にとってi7は正直オーバースペックですが)。i7は確かに高性能ですが、i7が理由でファンの音がうるさくなるということは基本的には無いはずです。ファンの音がうるさくなる理由は基本的にはグラフィックボードを使用していることが原因です。

メモリというのはパソコンが一度にできる仕事の量で、4GBとか8GBとか16GBとか32GBとかがあるそうです。今から買うなら16GBのパソコンが良くて、メモリひとつで16GBのパソコンよりは、8GBのメモリを二つ備え付けていることにより16GBにしているパソコンの方が良いそうです。理由は知らない。

ストレージというのはパソコンが保存できるデータの量で、128GBとか256GBとか512GBとか1TBとかがあるそうです。最低256GBあればよくて、余裕があれば512GBあると良いそうです。理由は知らない。

またストレージは部品にも種類があり、HDDというものとSSDというものがあるそうです。HDDの方が遅くて壊れやすいけど、値段が安くて壊れた時もデータを助けやすいそうです。SSDの方が早くて壊れにくいけど、値段が高くて壊れたときはデータを助けにくいそうです。どちらを選べばいいかですが、SSDを選ぶべきです。なぜなら現在市販されているノートパソコンのほとんどがSSDを標準としており、HDDを使うと情報弱者として迫害を受けるからです。また実際にSSDにした方がパソコンの動きがスムーズになるそうです。

グラフィックボードという部品は、画面の見た目の美しさに関係がある部品で、ものすごいCGを駆使したゲームで遊ぶか、もしくはものすごいCGを作る場合に必要です。ですが、パソコンでものすごいCGを駆使したゲームで遊んだり、ものすごいCGを作ったりする予定がないのであれば、むしろグラフィックボードはつけない方が良いです。なぜならグラフィックボードというのは熱を持ちやすい部品であり、ファンの音がうるさくなる原因になるからです。ちなみに具体的には「GeForce」や「Radeon」と呼ばれる部品がグラフィックボードというやつです。

さて、私の完璧な説明によりあなたはパソコンの全てを完全に理解しましたね?

次にエプソンダイレクトの話をします。

まずエプソンダイレクトはプリンタで有名なエプソンが運営しているサイトであり、パソコンとか売ってます。ただしエプソンダイレクトはあんまり有名じゃなくて、パソコンに詳しい人でもエプソンがパソコンを売っていることを知らない人もいます。

エプソンダイレクトは購入時に部品をカスタマイズすることができ、高性能に作り替えることができますが、その分値段も上がります。

エプソンダイレクトはコスパが悪く、コスパを重視する人はエプソンダイレクトでパソコンを買う人を情弱扱いし、差別し、火をつけ、殺害します。つまり、エプソンダイレクトでパソコンを購入する人はコスパを重視する人に殺される運命にあります。かわいそう。

さてエプソンダイレクトで具体的にどのノートパソコンを買うべきかですが、まず「ものすごいCGを駆使したゲームで遊ぶ」もしくは「ものすごいCGを作る」というのであればEndeavor NJ7500Eです。なぜならエプソンダイレクトでグラフィックボードを搭載したノートパソコンがEndeavor NJ7500Eだけだからです。「GeForceという部品を使っている」みたいな説明が書かれていますね?このGeForceがグラフィックボードです。

逆に言えば、普通の人はEndeavor NJ7500Eを買うべきではありません。なぜならEndeavor NJ7500Eはエプソンダイレクトで最も高性能なノートパソコンであり、高性能ということは(特にグラフィックボードのせいで)熱を持ちやすく、熱を持ちやすいということは熱を処理するためのファン(パソコンの中の扇風機みたいな部品)の音がうるさいということだからです。だって普通にYouTube見てるだけなのにファンの音がうるさいとか嫌じゃない?

じゃあ普通の人はエプソンダイレクトでどのノートパソコンを買うべきかですが、Endeavor NJ7500E以外であれば、どのノートパソコンでもいいと思います。私はそれくらい信じてる。エプソンダイレクトの「なんか一番しっくりくるノートパソコンを作る技術」を。

ノートパソコンを実際に注文すると、注文途中で部品をカスタマイズするページが現れるので、どうカスタマイズすべきかは少し上の文章で説明した部品の説明の箇所を参考にしてください。

また「そもそも私、パソコンのことが何もわからないガチの情報弱者なんやけど」っていう人は電話でエプソンダイレクトに相談したり、チャットでの問い合わせもできるようなのでエプソンダイレクトの人に相談してみればいいと思う。

昔、私はエプソンダイレクトのノートパソコンにLinuxを入れて使っていたりもしました。今はエプソンダイレクトのノートパソコンにLinuxが素直に入るかどうか分かりませんが。「エプソンダイレクトのノートパソコン、Linuxが入るかどうか分からないけど買ってみるかー」っていう時に精神的に楽な理由は、エプソンダイレクトのノートパソコンの注文時に「リカバリーメディア」も合わせて注文することができるからです。つまり、Windowsが壊れた時の再インストール用のDVDを合わせて購入できるのです。もちろん、ここで注文せずともパソコンが届いた後に空のDVDを買って自分でリカバリーメディアを作ることもできるのですが、なんかそういうの面倒臭いじゃん?最初から付属してる方が気が楽。なのでLinuxのインストールに失敗してWindowsもLinuxも使えない、みたいな状態になってもリカバリーメディアを使ってWindowsを再インストールして、普通のWindowsパソコンとして使えばいいや、って感じで気持ち的に楽でした。