文学ファイター

なぜ久しぶりの記事が猫背の話かというと、羽虫への怒りが頂点に達したからです。

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猫背の原因は筋肉・筋力ではない説

今回は「猫背の原因は筋肉・筋力が弱い、または衰えているからでは無い」という説を唱えたいと思う。

もちろん、猫背の姿勢を続けていると、最終的に筋肉のつき方が猫背用の筋肉のつき方になってしまって、最終的には筋肉・筋力の問題になるけれど。でも、そもそもの始まり、つまり「人はなぜ猫背の姿勢を始めたのか」は筋肉・筋力が原因では無いのだ。

では原因はなんなのか。ズバリ「猫背の人は普通の人よりも虫に絡まれる頻度が高い説」を唱えたい。

なぜ虫に絡まれる頻度が高いと人は猫背になるのか。虫に絡まれる頻度が高いと、人よりも耳元で羽虫が羽音を立てる頻度が多い。皆さんに耳元で突然虫の「ブーン」という羽音が聞こえてくることを想像してほしい。「思わず首をすくめる」=「猫背になる」回数が多いのだ。

「いや、いくらなんでも毎日のように耳元で虫に羽音を立てられるくらいの頻度じゃないと、猫背にならなくない?」と思うでしょう。猫背の人はマジで「毎日のように耳元で虫に羽音を立てられるくらいの頻度で虫に絡まれてる」。その結果、常に首をすくめた状態になる。結果、猫背になるのだ。

ではなぜ猫背になる人は普通の人よりも虫に絡まれるのか?

糖尿病の人は虫に絡まれる頻度が高いと言われるが、猫背の私は糖尿病じゃ無いけど虫にめちゃくちゃ絡まれる。なのでこれは遺伝子の問題だと考えている。

確か昔、テレビで遺伝子調査の番組で「虫に寄り付かれにくい遺伝子を持っている」みたいな人がいた。ということは「虫に寄り付かれやすい遺伝子」というものもあると思う。

つまり、猫背の人は普通の人よりも「虫に寄り付かれやすい遺伝子」を持つ人が多くいるはずだ。

猫背の人に「耳元で虫が羽音を立てる頻度が人よりも多いから結果的に猫背になった?」って聞いてみてほしい。「はい」と答える人がそこそこいるはずだ。

誰か統計的に調査できる立場の人は、元ネタがこのサイトであると言わなくていいし、手柄を全部あなたのものにしていいから、猫背の人と猫背でない人の、虫の寄り付きやすさ、寄り付きにくさを調査してほしい。遺伝子に違いがなくても、例えば血液型がO型の人は蚊に血を吸われやすいみたいな話がある。

あなたに調査して欲しいのは「遺伝子に虫に寄り付かれやすい遺伝子を持っている」とか「血液型がO型である」とかではなくて、「猫背の人は虫に絡まれやすいか否か」をダイレクトに調査してほしい。つまり、猫背の人と、姿勢の良い人を、大量の羽虫がいる部屋に閉じ込めて、どちらがより羽虫に絡まれやすいかを調査して欲しい。

猫背を筋力がないせいとか、運動しないせいとか言われるのはもうコリゴリである。虫に絡まれたことがない社会的強者による、虫に頻繁に絡まれる社会的弱者に対する差別である。

「猫背の原因は虫に頻繁に絡まれるから」というこの世界の真実が明らかになるか否かは、あなたの調査結果にかかっている。頼んだぞ。

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